オフィスワークのおすすめ腕時計
男A

内勤やデスクワークが中心の仕事とはいえ、開き直って身だしなみに気を配らないのはNGです!

確かにクライアントの方との打ち合わせや営業で接客があるわけではないので多少の服装のラフさは許されるかもしれません。

しかし、同じ職場の中ほど同僚や上司は見ているものです。
ラフさの中にも他とは違うセンスが必要です。

社内での打ち合わせやランチでみんなと集まることもありますよね、夏などは袖をまくってパソコン仕事もするでしょう。
スーツやネクタイで個性を魅せない分、腕時計の存在感が光ります。
そこで個性を演出して他と差をつけることが大切です。

そんなあなたへ贈るおすすめ腕時計をご紹介したいと思います。

デスクワークにオススメの腕時計の選び方

ポイント1.重すぎず、厚すぎない時計を選ぶ
ポイント2.普通のビジネスモデルよりも少し遊び心を入れる
ポイント3.スマホやPCなど磁気の影響を受けにくいモデルがおすすめ
ポイント4.パソコン操作の邪魔にならないように一時期流行った大きすぎる時計は避ける

さて、では具体的に見ていきましょう。

第1位 ロレックス ミルガウス

ロレックス_ミルガウス-ウォッチ
引用:https://www.brandoff-store.com/top/detail/asp/detail.asp?scode=2101215260918
ミルガウス自体の誕生は実は1956年と古くに誕生しました。過酷な状況下で耐える時計を作り続けるロレックスは耐磁性能の強い時計を作ったのですが、当時はそれほど需要もなく一旦生産中止となってしまいました。
ところが2000年以降、携帯電話PCなどの普及で必然的に需要が高まり2007年に復活したのです。

機械式腕時計は磁気を帯びると精度が狂うことがあるので耐磁性能は大切です。このモデルは1000ガウスの耐磁性能を誇ります。
1000ガウスというと磁気ネックレスに耐えられるぐらいですから相当タフということですね。

モデル自体はシンプルなデザインの中にも秒針が稲妻型になったりと遊び心もありますし、ロレックスならでの存在感もあります。
医師や研究者、パイロットにも人気の時計です。それだけタフで存在感、ブランド力のある時計ともいえるのでおすすめです。

第2位 IWC インヂュニア

IWC_インヂュニア・オートマティック
引用:https://www.hassin.co.jp/blog/watch/iwc/20170214-12404/
IWCがパイロット向けに生産した時計です。デザインはシンプルなものから凝ったものまでありますがどれもIWCらしさがありかっこいいですね。
パイロットウォッチは航空機器から非常に強い磁力を受けますのでパイロットウォッチなら普段の電子機器からの磁力ぐらいでは心配ないでしょう。

IWCというブランドはスイスに本社がある会社ですが、そのイメージは派手過ぎず質実剛健で堅実なイメージです。
派手すぎるのを避けたい人や目立ちたく無いけど見る人が見たらわかる機能美にあふれたセンスある時計でまさにデスクワーク中心のあなたにピッタリです。

第3位 IWC ポルトギーゼ

IWC_ポルトギーゼ-オートマティック
引用:https://www.renzu.jp/shopdetail/000000001336/
第2位と同じブランドになりますがIWCのポルトギーゼです。
こちらのモデルはIWCの中でも歴史は古く常にイノベーションを繰り返し熟成されてきた時計でIWCの一押し時計です。

耐磁性能はそれほど高くはないですが、精度や頑丈さ、デザインなどどれをとっても間違いのないおすすめの一本です。
まさに不朽の名作といえるでしょう。押しが強すぎず、しかし、存在感もあり精度も抜群、誰が見ても一目置く時計です。

第4位 グランドセイコー

グランドセイコー_メンズ-SBGV221
引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B071XTF3XJ
実は国産のグランドセイコーも耐磁モデルには力を入れています。
その代表が機械式モデルであるSBGR079、SBGR077、クオーツモデルでは、SBGX089、SBGX091の4モデルになります。

デザイン面においでも強化耐磁モデルは、文字板のGSロゴと「MAGNETIC RESISTANT」の表示を赤色に統一していることで存在感を出しています。
耐磁モデルとしては軽く・薄い仕上がりとなっていますがその耐磁性能は強力なものとなっています。
国産好きなあなたにデザイン、性能ともに抜群なアイテムです。

第5位 オメガ シーマスター アクアテラ マスターコーアクシャル

オメガ_アクアテラ
引用:http://www.umaki.co.jp/watch/220-12-41-21-03-002/
2014年バーゼルワールドにて、15,000ガウスと従来の耐磁性能を大きく上回るものがオメガにより誕生し話題となりました。
正直ここまでの性能は普通のデスクワークでは必要ないと思いますが、時計好きの方のために記載しておきます。

この時計に関してはここまでの耐磁機能があれば磁気自体は全く気にする必要はないでしょう。

内勤・デスクワーク中心の事務職がする腕時計のまとめ

耐磁性能のある時計を中心に書いてきましたが、耐磁機能はあるに越したことはありませんが、医師やパイロットや一部の研究者の方のように余程の磁力に常にさらされ続けるのではなければ神経質になりすぎる必要もないかもしれませんね。

それが自分のアイデンティティとうまくマッチしたり、デザインが気にいれば最高の一本になること間違いないですが、もしそうでないなら、無理して耐磁機能にこだわる必要はないでしょう。
他にもハミルトンやカルティエなどでもおしゃれでセンスのいい時計はたくさんありますし、またあなた自身のこだわりたい部分とあなたのライフスタイルや年齢、職場での立場に合った時計をうまく見つけることで時計ライフをより楽しめると思います。

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